シアターガイド ホームページのブログ

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編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」|#06「感動のフィナーレ!? リニューアル号が納品されました」

 6月28日の朝。ついに、リニューアル号が刷り上がり、編集部に納品されました! 社を挙げて取り組んできた「シアターガイド」のリニューアル作業が、ひとまずゴールを迎えた瞬間です。

 包装を破くと、ヒロミチイトさんのイラストに飾られた表紙が登場! わー、かわいいっ!!! そして、ページをパラパラめくると、文字が大きく読みやすかったり、新コーナーが目に飛び込んできたりと、変化の色が伺えるではありませんか(手前みそでスミマセン)。

 今度は1ページ1ページ、じっくり読みながらめくっていくと、デザインをどうしよう、色をどうしよう、など、試行錯誤を重ねた日々がよみがえってきて……うううっ……涙が(笑)。どのページにも完成までのエピソードがあり、そのページにかかわったスタッフそれぞれに思い入れがあるのです。 

 このリニューアル号、店頭には7月2日に並びます。定期購読者の皆さんのお手元には、もう少し早く届くかと思います。ぜひ楽しみにしていてください。先ほど、「ひとまずゴールを迎えた」と書きましたが、文字通り「ひとまず」の状態。われわれ「シアターガイド」は、読者の皆さんとともに歩んでいく雑誌です。より良い誌面にするべく、今後も試行錯誤していくことになると思います。ですから、新しい「シアターガイド」への皆さんのご意見や感想を、ぜひぜひお寄せください。皆さんの声が、私たちを前に突き動かしてくれるはず。「シアターガイド」は、来年の2月2日に満20歳を迎えます。

 その日に向け、まだまだお祝いムードは続きます。読者の皆さんもぜひ一緒に盛り上げてくださいね。今後もどうぞよろしくお願いいたします! 

【完成したシアターガイドのご案内はこちら!】

*編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」は、これにて終了。また別の機会にお会いしましょう。

【これまでのブログ】

#05「手塩にかけたデータを印刷所へ! いざ入稿」

#04「取材について」

#03「公演データ作成」

#02「新しいデザイナーさんとの表紙打ち合わせ」

#01「怒濤の5時間半!? リニューアル号の編集会議」

| 編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」 | 17:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」|#05「手塩にかけたデータを印刷所へ! いざ入稿」

 本誌では、カラーページ、モノクロページそれぞれに締切日を設け、そこに向けて原稿や写真、公演情報のテキストデータなどを用意していきます。そして、すべての素材がそろったら、印刷所に納品。この作業を「入稿」と呼びます。しかし、「入稿」されるデータは、それまでにさまざまな行程を経るわけです。

 まず、原稿ですが、編集者自身が書く場合もありますし、外部のライターさんに発注して書いていただく場合もあります。その際、文字数を指定し、内容についてもあらかじめ話し合っておきます。そして、指定した締切日までに原稿を仕上げてもらうのも編集者の大事な仕事。心を鬼にして「書いてくださーい!」とお尻を叩きます(笑)。原稿が仕上がってくると、「校正」作業へ。本文内に事実関係の誤りがないか、誤字脱字がないか、などを担当の編集者と編集長がチェック。OKが出るまで、補足・修正を加えていきます。より良い記事にするための「生みの苦労」ってやつですね。

 そして、編集長のOKが出たら、取材対象者にも原稿とお写真のOKをいただき、いよいよレイアウト作業へ。デザイナーと編集者が読みやすい、かつカッコいいページに仕上げるべく、話し合いながらページを仕上げていきます。そうして出来上がったページが、「ゲラ」と呼ばれるもの。このゲラを、部内で最終チェックします。

 最終チェックでOKが出たら、前出の「入稿」作業へ。全ページのデータをまとめて印刷所に送ります。そして後日、印刷所から実物に近い状態の「色校正紙(色校)」が到着。編集者とデザイナーが一緒になって、テキスト部分に誤りがないか、写真の色味はおかしくないかなど、くまなくチェックします。この色校チェックを2度行い、編集作業は終了。その後、「下版」となります。そして、1週間ほどで皆さんのお手元に届く雑誌へと変身するのです。さーて、リニューアル号の仕上がりやいかに?

【これまでのブログ】

#04「取材について」

#03「公演データ作成」

#02「新しいデザイナーさんとの表紙打ち合わせ」

#01「怒濤の5時間半!? リニューアル号の編集会議」

| 編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」 | 15:57 | - | trackbacks(0) | pookmark |
編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」|#04「取材について」

 前回は、編集部の「中」でやる作業のお話でしたが、今回は「外」のお話を。

 編集会議の翌日から、取材のオファーが始まります。次号の巻頭特集「私を舞台に導いた人」では、編集部員それぞれが、自分が舞台にハマるきかっけになった人にお話を聞きに行くことになりました。ドキドキ取材依頼書を送って、お返事を待つこと数日。一人、また一人と取材OKのお返事をいただくたび、編集部のなかでワッと盛り上がりました。

 巻頭特集以外に今月も、通常の公演紹介があります。第2特集の『三銃士』では、井上芳雄さん&橋本さとしさん&石井一孝さん&岸祐二さんの座談会が大盛り上がり。“四銃士”として初の取材だったそうで、4人のチームワークの良さを感じさせる、いいお話もたくさんうかがいました。さらに、敵役の瀬奈じゅんさん、山口祐一郎さんはご自身の役のこと、作品のことを真摯に語ってくださっています。

 また、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん(作・演出)&古田新太さん(主演)『奥様お尻をどうぞ』では、意外にもマジメに(!?)「デタラメとはなんぞや」トークを、ミュージカル『嵐が丘』では河村隆一さんが名ホスト役となり、平野綾さん&安倍なつみさんとそれぞれの恋愛観を交えたトークを……と、今月もたくさん面白いお話をうかがってますよ〜。

| 編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」 | 18:42 | - | trackbacks(0) | pookmark |
#03「公演データ作成」

 お久しぶりです!

 いやー、お待たせしてしまってすみません。実は今日、入稿が終わりました(スミマセン、ブログ滞ってて)! そのお話はまた後ほど詳しくお伝えするとして、ちょっとお話が前後してしまうのですが、今日は前回の表紙打ち合わせの後、どのように情報ページの作成が進んだかをお話したいと思います。

 「シアターガイド」の情報ページは、主に3種類の資料をもとに作られています。

 ひとつは、毎月各劇場・劇団・プロダクションさんからいただく公演資料。もうひとつは、編集部員が各自、観劇の際にもらってきたチラシ。三つ目は、劇場や劇団のHPなどから得る情報です。

 それらの情報を、データの場合は体裁を整えて、チラシの場合は情報をすべて手打ちして、シアターガイドのフォーマットに落とし込みます。打ち込む情報は当月のもの、先々のもの、地域や国外の情報も併せて、毎月500件を超えます。

 そうしてできたデータをデザイナーに渡して、「初稿」ができあがります。初稿になったら、1回目のデータチェック。打ち込んだ人とは別の人が、チラシや資料で情報の付け合わせをします。そこで入った修正を反映させ、次に編集長が目を通し、内容とデザインの確認をします。その後また別の人が2回目のデータチェックをして、ようやく「最終ボックス」に入れることができるのです。最終ボックスに入ったものは、入稿直前にふたたびまた別の人の目によってチェックがされます。曜日や日にちなど基本的な情報の間違いやデザインのズレはないか、追加公演など最新の情報が反映されているか、さまざまな確認を行うのです。

 そうして何度も何度もデータチェックを重ねていますが、さらに印刷所に入稿した後も下版(実際の印刷が始まること)の直前まで、スタッフは情報の間違いがないか、確認を続けています。

 上記の作業を約3週間かけてやる間に、取材が決まり現場に行ったり、原稿を書いたり、という作業も同時進行します。

| 編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」 | 19:03 | - | trackbacks(0) | pookmark |
#02「新しいデザイナーさんとの表紙打ち合わせ」

5月下旬のある日

 ちょっと前のお話になりますが、編集会議から1週間後の5月下旬、デザイナーのヒロミチイトさんを迎えての表紙打ち合わせがありました。

 出席したのは、編集部、デザイン部、営業部の面々。編集部から「20周年を象徴するようなデザインにしてほしい」「演劇誌らしさを出してほしい」「ヒロミチさんらしさを入れてほしい」など、さまざまな希望をお伝えすると、ヒロミチさんはノートにどんどんイラストを描き始めます。初めての打ち合わせということもあり、お互いのイメージが擦り合うまで約1時間半。みんなの意見がようやく一枚の絵になりました。

 その1週間後、ヒロミチさんから表紙のデザイン見本が送られてきました。うわあ、思っていた以上にステキ! 編集部、営業部のスタッフから「かわいい〜」と好評です。

 続けて、PC画面上で「シアターガイド」のロゴや表紙に入れる文字要素などをイラストの上に載せ、さらに細かな修正を重ねること数回。ようやく表紙の完成です!

 6月半ばより劇場で配布予定のリニューアル告知チラシでは、その表紙デザインの一部を披露。完成形のデザインは7月2日(土)に書店や劇場売店でご確認くださいね。

| 編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」 | 18:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |
リニューアル誌面デザインを拝見

こんちゃーす。webスタッフです。

編集部の皆さんは7月2日売りのリニューアル号に向けてバリバリやっている日々でございます。

今日は新しいページデザインを見させてもらいました。どんなところがどう変わるのか、どんな連載や企画がスタートするのか、詳しくお伝えできるのはこれからになりますが、雰囲気だけでも?ってことでちょこっとだけ。

表紙は↓もうしばらくナイショ。お楽しみにー。

| 編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」 | 18:57 | - | trackbacks(0) | pookmark |
#01「怒濤の5時間半!? リニューアル号の編集会議」

 多くの皆さんにご愛読いただいている「演劇情報誌シアターガイド」も、おかげさまで創刊20周年目に突入! 来る8月号(7/2発売)では、5年ぶりの誌面リニューアル決行へ。現在、社をあげて準備を進めております。リニューアル号の発売に先駆け本WEBページでは、さまざまな特別企画をお届けする予定。 

 第一弾として、リニューアルの進捗状況はもちろん、雑誌ができるまでの行程をご紹介する、編集部発信のブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」を開始します!

5月18日(水)

 シアターガイドでは、大抵の場合、初校日(印刷所から1回目の校正刷りが届く日)の翌日に次号の編集会議を行う。この日は、5年ぶりの“リニューアル号”となる8月号(7/2店頭発売)の編集会議が行われた。参加者は、編集部員全員。各自が作成した企画書と、公演元から届けられたたくさんの資料を手元に置き、どの公演を表紙&巻頭特集に持ってくるか、そのほかの公演をどうやって記事にするか……意見を闘わせる。

白熱(!?)の現場より

 皆さん、毎月、どのくらいの公演が行われているかご存じだろうか? ちなみに7月号(6/2店頭発売)では、首都圏のものを中心に273もの公演情報を掲載している。これほど多くの公演の中から、特集記事にするものを選び出すのである。もちろん、編集者それぞれに思い入れのあるクリエイターやパフォーマー、カンパニーがあり、彼らを少しでも大きく取り上げられるよう、熱い思いを込めて企画書を作成し会議に臨む。それでも、誌面には限りがあるわけで、すべての公演を特集記事として紹介することは不可能。断腸の思いでふるいにかけていく。自分の企画が採用されればうれしいし、却下されたら悔しい。編集者7人が一喜一憂しながらも、作り手への思い、読者への思いを大事にしつつ、「我々にしかできない誌面作り」を目指し、ラインアップを組んでいく。雑誌を作るうえで、最も難しい作業の一つと言える。

 いつもだったらラインアップの決定後、各記事の担当者を決め、会議は終了。すぐに取材のオファーに取りかかる。が、リニューアル号の編集会議というだけあって、誌面のデザインについてや、レギュラーページの内容の見直しなど、話し合うことは尽きない。結局、12時にスタートした会議は、6時半過ぎまで続いた(途中1時間のランチタイムあり)。さすがに、スタッフの顔には疲れの色が……。しかーし、リニューアル号制作への意欲は十分。頑張るぞ!

 次回は、新しいデザイナーさんを迎えての表紙打ち合わせの模様をお伝えする予定。お楽しみに。

| 編集部ブログ「ロード・トゥ・ニュー・シアターガイド」 | 13:09 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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